難聴の症状


難聴って単に音が聞こえなくなるじゃなくて、

聞こえていた音も聞き分けることができなくなるらしい。

ここで難聴の症状について改めて検証してみたい。

〇小さな音が聞き取りにくくなる

どこまで小さな音を聞くことができる…それを聴力という。

そして「高い音/低い音」は周波数によって違う。

難聴になったからといって、すべての音(周波数)が聞こえなくなるわけではない。

〇複数の音を聞き分けにくくなる

音を周波数として捉え脳に伝えるという行為(聞く)になるが、

難聴になると聞こえる音/聞こえない音ができてしまい(周波数)、

その結果、会話の中でも聞き取りにくくなる音が出てくる。

〇言われたことをすぐに理解できなくなる

難聴になると、音(周波数)を瞬時に脳へ伝えることが難しくなる。

この場合、先方にゆっくり話してもらえれば理解することができる。

(※早口で話されると、何を言っているのか理解できない。)

難聴は目に見える症状ではない。

わかるのは自覚症状のみ。

「私は難聴じゃない!」という気持ちはわかるけど、

人に迷惑をかけていることを自覚すべきだと思う。

「もしかしたら?」と思ったら、一度耳鼻科を受診する必要がある。

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